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07/02/15

TOEICのスコアを100点上げる方法

TOEICの問題形式は、リスニング、リーディング各100問に分かれています。

リスニングの100問は、テープが45分ひたすら流れるので置いていかれないようにするのがポイント。

最初の20問は正しく絵を説明している文章を選ぶ問題。
設問について英語で説明が行われますが、この説明中に問題となる絵の特徴を掴んでどのような単語が出てくるかを想像しておくとよいです。

次の30問は会話が成り立つ答えを選ぶ問題。
Aさん:??
Bさん:A??、B??、C??
と言う形で音声が流れますので、A, B, C のどれが正しいかを選びます。

ポイントは、Aさんが質問してる時の疑問詞に注意すること。5W1h(When、What、Why、Where、Who、How)で始まる時はチャンス。というのも、これらの質問に対する答えはある程度決まっており、間違いを見つけやすいからです。この問題は、問題冊子には何も書かれていないので、問題の説明中は一呼吸おいて心をリラックスさせるのも良いと思います。

次の30問は会話を聞いて予め書かれている質問と答えから正しいものを選ぶ問題。

個人的にはリスニングセクションで1番難しいと思います。というのも、正直ヒアリングしながら質問文を読むのは二つのことを同時に行わなくてはならないため、かなり厳しいのです。

対策は、ヒアリングの前にいかに質問を読むかということになります。このセクションでは、問題の説明中に問51以降の質問をできるだけ読んでおくことが大切。

次の20問でヒアリングは最後。
これも前と形式は一緒ですが、一つの英文に対して二問以上の設問があるから話の内容を良く覚えておかなくてはなりません。質問自体は少しやさしめですが、これも設問の説明中にできるだけ質問を読んで準備しておくことが大事です。

ヒアリング全体を通して、ペースが早いので分からなければ素直に諦めて次の準備をするのが大事です。ひとつの問題をじっくり考えていると次の問題の準備ができず、どんどん遅れてしまいますので、そのようにならないよう、少し考えて分からなかったら適当にマークをして次の問題の準備をするほうが良いと思います。

後半75分はリーディング問題。

大別すると穴埋め40問、間違い探し20問、文章40問と言う形になり、難易度は文章題→穴埋め問題→間違い探し問題となります。

リーディングセクションで高得点を取るために、難易度の低い文章題からはじめることをお勧めします。2時間と言う長い試験をこなしていくと、後半に長文問題を読むときにはかなり脳が疲れた状態でじっくり読む気力が残りません。少しじっくり読めばもしかしたら分かる問題でも、疲れによってわからない→焦る・・・という悪循環になる危険もあります。まずはじっくり読めば答えが分かる文章題から取り掛かることをお勧めします。

次に穴埋め、最後に間違い探しにとりかかります。

文章はよく読めばわかる問題が多いけれど、文法はいくら考えてもわからないものはわからないままなので考えたら分かる可能性のある文章題を先に、考えてもわからない文法問題を最後にすることで点数を稼ぐことができます。

最後に奥義を!

わからない問題に遭遇した時には予め選ぶ答えを決めておくと良いです。迷う問題は大抵引っ掛け問題になっているので、誤回答を誘発しやすいということと、予め決めておくことで時間をセーブすることができるメリットがあります。

選ぶ答えを決めておけば、必ず1/4の確率で当たります!

私は、分からない問題に遭遇したときは迷わずCを選びます。これには理由もあります!
特にリスニングは最初の方に正答が多いとちょっとわかる人はすぐに次の問題にとりかかれることになり、ちょっとした英語力の差でかなり得点差がついてしまいます。逆にDが多いと全体の平均点が低くなる。と考えるとCの回答が多めになることが想像できるからです。

就職試験、査定など、様々なシーンでTOEICの点数は重要になってきています。同じ実力でも工夫次第でより高得点を取ることもできるのです。

ちなみに筆者はこのような考え方で受験することで点数が645点→740点と100点近く上がりました。

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